新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年8月23日)Vol.174

“引き続きテレワークの取組強化、感染リスクの低減が必要です”

 非常に厳しい感染状況が続いており、人流や人と人との接触機会を半分にすることを目指す必要があります。引き続きテレワークの取り組みを強化していただき、まだ取り組まれていない企業も、まずは半日からでも始めて、週2回は是非とも実施をお願いします。その上で、休暇の分散取得も含めて、出勤者7割削減に向け、具体的な取組を進めていただきますようお願いします。
 また、感染力の強いデルタ株への置き換わりが進み、大学の友人で集まった「宅飲み」、駅の窓口、職場での車の同乗、自動車学校の免許合宿、全寮制の研修期間中の懇親会などでの、クラスターの発生報告が多数見られています。また、部活の全国大会でのクラスター発生も見られます。具合の悪い方がいれば、抗原簡易検査キットを活用して、職場や学校の判断で、是非とも積極的に検査・確認を行って下さい。陽性となれば、行政検査により無料でPCR検査を行います。
 なお、現在主要空港で行っている、航空便の搭乗客を対象とする無料のモニタリング検査については、これまで対象期間を夏休み期間中の8月末までとしていましたが、緊急事態措置等が延長され、今後もシルバーウィーク期間などで移動のニーズがなお高いことが想定されることから、対象期間を9月末まで延長することとしました。
 引き続き、人と人との距離の確保、部屋の換気、共同生活や飲食の場面における感染対策などの徹底をお願いします。

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