新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年7月6日)Vol.167

“羽田空港での取組を踏まえ、検査の拡充を図っていきます”

 7月2日、羽田空港ターミナルビルを訪問し、新型コロナウイルスのPCR検査と、全日本空輸株式会社(ANA)の客室乗務員の海外乗務後の抗原検査の現場を視察し、その後続いて、ANAの役員の方々と意見交換をさせていただきました。
 空港の利用者が受ける民間のPCR検査等は、以前に比べると短時間(約30分)かつ廉価になっています。
 ワクチン接種を進めるとともに、このような民間検査の普及によって、感染者を早期に探知し、クラスター発生を未然に防止することが重要です。政府としても、軽症状の方への検査を促進するため抗原簡易キットの配布や、大学・保育園などの若い世代の感染拡大が懸念される場所でのモニタリング検査の拡大といった取組を進めています。また、空港での旅行者に対しても、出発前や到着地での検査を勧めています。
 今後、夏休みに向けて人の移動が活発化することが予想されます。民間事業者の御努力により、利用しやすい価格帯や方法で検査を受けられますので、旅行などで都道府県間を移動する際には、是非出発前や到着地において、このような検査をご活用下さい。

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