新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年6月3日)Vol.157

”モニタリング検査などを活用して感染拡大を防ぎます“

 モニタリング検査を行っていますが、先週(5月24日~30日)は、46,654個のPCR検査キットを配布し、32,096件の検査を行いました。結果、48人の陽性疑い者が判明し、その約半数は若い方でした。今週は7万件以上の検査キットを配布する予定です。
 これまでモニタリング検査の結果、公演の出演予定者に陽性者が判明し公演を未然に中止できた事例、無症状の社員の陽性が判明し会社の他の方にも検査を行い感染拡大を防止できた事例などがでてきています。今後、大学・保育園などの若い世代の感染拡大が懸念される場所でモニタリング検査を拡大していきます。
 また、テレワーク等の企業・団体の実施状況が、経済産業省のホームページで公開されています。6月1日時点で、先週5月25日時点と比べて、総数で573から732に、上場企業の数で254から327に公表者数が増加しました。企業のご協力が広がっていますが、上場企業に占める公表企業の割合はまだ8.6%に止まっており、更なる取組が必要です。コロナの感染拡大を抑えるため、また、コロナを機に社会経済の構造がデジタル化に舵を切っている中、テレワークを是非進めていただきたいと考えています。

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