新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年4月28日)Vol.146

“感染拡大防止のため、各府省で連携して取り組みます”

 今回の緊急事態宣言では、政府としても、これまで以上に広く各府省で連携して取り組んでいます。
 具体的には、各府省の所管業界等を通じたテレワークや時差出勤の要請、公園や路上での飲酒を伴う集会等の自粛の呼びかけ、交通関係として車内での感染リスクの高い行為の自粛呼びかけの徹底などを行っています。大学など教育関係機関に対しては、新歓コンパの自粛や、感染リスクが高い課外活動の制限、遠隔授業も活用した学修機会の確保の要請を行っています。
 また、今般の医療のひっ迫状況を踏まえ、各府省からご協力をお願いし、大学病院や国と関係の深い医療機関から122名の看護師を、大阪府に順次派遣しています。病床についても、公的病院や企業が母体となって設立されている病院などに対して、大阪府、兵庫県、奈良県とともに関係府省から働きかけを行い、重症者病床14床を含む139床を確保しました。
 各府省でも、テレワークの活用や大型連休中の休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減を目指して取り組みます。
 今後とも、関係省庁の協力を得ながら、政府一丸となって、感染拡大防止のため全力で取り組んでまいります。

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