新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年4月26日)Vol.144

“東京都、京都府、大阪府及び兵庫県を対象として緊急事態宣言を発出しました”

 先週金曜日、第62回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、4月25日から5月11日までを期間とし、東京都、京都府、大阪府及び兵庫県を対象として緊急事態宣言を発出しました。また、4月25日から5月11日までを期間として、愛媛県をまん延防止等重点措置区域に追加すること、宮城県及び沖縄県におけるまん延防止等重点措置の期間を5月11日まで延長することとなりました。
 今回の緊急事態措置は、大型連休という機会をとらえて、極めて強力な対策を短期的、集中的に実施するという考えの下で、感染拡大の主な起点となっている飲食店等の感染源対策を強化するとともに、徹底的に人流を抑えるための措置を実施するものです。 具体的には、酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等に対する休業要請を行います。大型連休期間中に人流を徹底的に抑制するため、イベントの原則無観客化や百貨店、劇場、映画館などの大規模集客施設に対する休業要請、テレワークや休暇取得による出勤の大幅な減少、感染リスクの高い部活動等の制限などの強い措置を講じていきます。
 国民や事業者の皆様には、大変なご不便をおかけしますが、感染拡大地域の方には、昨年春を思い出して頂き、同等、できればそれ以上の取組み、徹底したステイホーム、都道府県間の移動の徹底した自粛をお願いします。

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