新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年4月21日)Vol.143

“埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県でまん延防止等重点措置が開始されました”

 昨日から6都府県に加え、埼玉県(さいたま市及び川口市)、千葉県(浦安市、船橋市、市川市、松戸市及び柏市)、神奈川県(横浜市、川崎市及び相模原市)、愛知県(名古屋市)で、まん延防止等重点措置を実施しています。飲食店での午後8時までの営業時間短縮要請、一店一店の見回り徹底等により、感染拡大を抑え込んでまいります。
 全国の感染者数は3月上旬以降、増加が続いています。特に変異株が関西圏を中心に拡大し、大阪府や兵庫県では約8割まで上がってきています。5月には首都圏、関西圏、中京圏などでは、ほぼ変異株に置き換わると予測されています。
 大阪府では新規感染者数の伸びは鈍化してきていますが、病床の確保が厳しい状況が続いています。政府としても大阪府と連携しながら病床や看護師の確保に全力を挙げており、関係省庁から働きかけを行っています。
 国と自治体が連携して対策を強化していきます。国民の皆様におかれましても、引き続き、不要不急の外出や移動、三密は避けていただき、感染が拡大している地域との往来は自粛いただくなど、より一層のご協力をお願いします。

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