新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年4月1日)Vol.135

“AIアドバイザリーボードを開催しました”

 昨年4・5月の感染拡大の際には、未知のウイルスに対し、緊急事態宣言を発出し、幅広い休業要請、イベントの中止、学校の休業により全国的に人出を抑え、感染を抑制しました。7・8月の感染拡大の際には、歓楽街を中心に感染が拡大していたことから、地域・業種を絞った繁華街における重点的な検査や、20時までの営業時間短縮の要請など、焦点を絞った対策を講ずることにより、感染を減少させました。今冬は、内外の研究事例を踏まえて飲食店等での20時までの営業時間短縮要請に加えて、会食4人以下を推奨するとともに、スパコン富岳によるシミュレーション結果等を踏まえ、緊急事態宣言下でも映画館では収容率50%、野球・サッカー・大相撲も5000人まで観客を入れられるようにし、百貨店、ショッピングセンターも営業を続けました。
 今後も、引き続きAI等の技術の活用やデータの分析をすることで対策を進化させています。パーティション、換気、マスク等を徹底することによる感染防止対策やガイドラインの進化、モニタリング検査による感染拡大の予兆・感染源の探知、重点検査・高齢者施設での集中検査・積極的疫学調査等に取り組んでいきます。

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