新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年3月24日)Vol.133

“年度初めの研修でも徹底した感染防止策をお願いします”

 まもなく新年度になりますが、研修も増える時期です。研修では、人の移動、飲食等の機会が増えるので、感染防止策を適切に講じることが重要です。オンラインによる研修の検討、業種別ガイドラインの遵守徹底、研修時期の見直しや、懇親会等の自粛などの対策をお願いします。
 モニタリング検査では、累計1万5千弱の唾液PCRキットを配布し、約6,250件の検査が行われ、6件の陽性疑いが判明しました。北海道、宮城県、沖縄県等の自治体等とも調整を進めています。繁華街・歓楽街などの比較的リスクの高い場所で、再拡大を早期に探知するため、ゴールデンウィーク明けには1日1万件を目指し、モニタリング検査を実施していきます。また、行政検査、高齢者施設での集中検査、繁華街での重点検査なども含め、専門家の意見も聴きながら、検査の戦略的な拡充を進めていきます。
 感染の再拡大を防ぐためには、飲食での対策が重要です。国民の皆さまにおかれましては、飲食する際は、アクリル板が設置されているか座席の間隔が確保されていて、消毒液もあり、換気の徹底しているお店をお選びいただき、会話の時にはマスクを着用するようお願いします。

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