新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年3月23日)Vol.132

“イベントの開催制限の緩和は段階的に行います”

 緊急事態宣言中、1都3県(埼玉、千葉、東京及び神奈川)のイベントの開催は、5千人又は収容定員50%のいずれか小さい方とされてきました。昨日(22日)から宣言が解除されましたが、感染の再拡大につながらないよう、人数制限の緩和は段階的に行います。4月18日までの経過措置として、人数上限は、収容人数1万人(5千人又は収容定員50%のいずれか大きい方で、かつ、1万人以下)となります。3密を回避しルールを守って、イベントに参加して下さい。
 宮城県では、仙台市内を中心に新規感染者が急速に増加傾向にあり、陽性率も高く、強い警戒感を持っています。入院者数や重症者数は、感染者増から遅れて増加することから、医療提供体制の状況も注視する必要があります。現在、政府として、リエゾンとなる厚労省職員3名の派遣や、保健師約20名の広域派遣を通じ、現地を支援しています。
 引き続き、宮城県をはじめとした各自治体の取組を、政府として、しっかり支援していきます。

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