新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年3月1日)Vol.123

“大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜そして福岡を緊急事態措置から除外しました”

 先週金曜日、第56回新型コロナウイルス感染症対策本部が開催され、大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、岐阜県及び福岡県は、2月28日をもって緊急事態措置の対象区域から除外されました。
 諮問委員会の委員からは感染再拡大(リバウンド)の可能性について強い懸念が示され、尾身会長から除外された府県の知事の皆さんに対して、引き続き医療提供体制の確保やモニタリング検査などに取り組むよう、お願いされました。
 東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県については、引き続き、感染状況や医療提供体制・公衆衛生体制に対する負荷が未だステージⅣの指標を示しているところもあります。緊急事態措置を実施すべき期間の終期である3月7日に向けて、引き続き、感染防止策の更なる徹底を図ってまいります。
 3月、4月は例年、人の移動も多く、歓送迎会の時期でもあります。現に、昨年も3月、4月に感染が拡大したことも踏まえ、国民の皆さまにおかれましては、引き続き感染防止策へのご協力をお願いします。

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