新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年2月17日)Vol.119

“ワクチン接種対応も担う医療機関の負担軽減が必要です”

 新規感染者は減少してきていますが、療養者の減少は少なく、まだ多い状況です。医療機関はコロナ対応と通常の医療に加え、今後はワクチン接種も担うことになるため、その負担の軽減が是非とも必要です。
 1月末から2月上旬にかけて概ね40%減っていた首都圏の朝の人出は、足元では約37%の減少にまで戻っています。昼の主要駅での人出も昨年12月と同じ水準まで戻ってきています。緊急事態宣言が出されていることを改めてご理解いただき、テレワーク7割、不要不急の外出自粛をお願いします。
 感染拡大の予兆を検知するためのモニタリング検査について、今月中のスタートを目指して、まず緊急事態宣言が解除された栃木県と調整しています。モニタリングを実施するエリアでご協力をいただける事業所、大学等を募集します。詳しくは、内閣官房のコロナ特設サイト(corona.go.jp)をご覧ください。今後、他の自治体とも、有識者のご意見も踏まえて進めてまいります。

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