新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和3年1月5日)Vol.102

“緊急事態宣言の検討に入ります”

 年末年始の新規陽性者数は依然として1日3000人を超える高い水準で推移し、重症者数も増加しつづけています。特に、1都3県の新規陽性者数は全国の半分を占めており、極めて厳しい状況です。
 このような中、1月2日、1都3県の知事から、緊急事態宣言の発出の早期検討を求める要望がありました。私からは、しっかりと受け止めて検討すると申し上げるとともに、併せて、専門家が「急所」としている飲食店の時短営業を20時までとし、20時以降の不要不急の外出の自粛の要請、企業におけるテレワークの徹底などの取組を求め、それらを強化するという方向性を共有しました。
 こうした状況を報告し、検討を進めてまいりましたが、昨日、菅総理は、緊急事態宣言の検討に入ること、給付金と罰則をセットにしてより実効的な対策をとるため特措法を通常国会に提出することを表明されました。
 コロナ対策の担当大臣として、基本的対処方針等諮問委員会の専門家のご意見も踏まえながら、早急に検討し、国民の皆様の命と暮らしを守るために万全を期していきます。

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