新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和2年12月16日)Vol.94

“広島県をはじめ各都道府県を支援していきます”

 広島県では、広島市を中心に感染者が増加しここ1週間の10万人当たりの新規陽性者数が高い水準となっており、警戒感を持っています。
 広島県・広島市では既に、外出機会の削減、飲食店の感染防止対策の徹底、事務所等の出勤者割合の5割削減、年末年始の帰省の自粛等を要請しています。また、広島市内では市所管施設は休館とし、地域の実情に応じて工夫しながら、感染防止対策が行われています。
 これらに加えて、昨日、湯崎広島県知事から、12月17日から1月3日までの18日間、広島市中心部の酒類を提供する飲食店に対して、酒類の提供時間を19時までとし、営業時間については20時までとするよう要請することが表明されました。要請に応じた飲食店に対し、一定の金額を支給するとのことです。
 一昨日の第49回新型コロナウイルス感染症対策本部で拡充することとした、地方創生臨時交付金の「協力要請推進枠」を活用して、迅速に対応いただいたものと考えています。
 引き続き、国として、広島県をはじめ各都道府県の取組を後押ししていきます。

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