新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和2年11月16日)Vol.76

“和歌山県知事、兵庫県知事、大阪府知事と意見交換をしました”

 先週末、和歌山県、兵庫県、大阪府に出張しました。
 井戸兵庫県知事、吉村府知事との意見交換では、現在の状況に対する危機感の共有し、病床の確保が重要だということで一致しました。
 兵庫県では、神戸市の中央市民病院でコロナ専用の医療センターを設置し、大阪府では、コロナの重症センターの整備が進んでいます。いずれも国がしっかり支援をして病床の確保に全力を挙げていきたいと思います。
 和歌山県では、仁坂和歌山県知事との意見交換し、新規感染者の増加傾向に危機感を強めておられているとのことでした。保健所と連携しクラスター対策を実践され、クラスターを封じ込めることに大変貢献をしておられます。こうした和歌山県の取組は、分科会の提言にもつながっています。
 感染リスクが高くなるのは、マスクを外す場面です。マスクが命を守る、健康を守ってくれるものであることを、多くの皆さんにご理解をいただけるように政府としても呼びかけを強化していきます。

過去の西村大臣からのお知らせはこちら