新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和2年10月30日)Vol.67

“昨日の分科会で、歓楽街における当面の取組方策が報告されました”

 昨日(29日)第13回新型コロナウイルス感染症対策分科会を開催しました。分科会では、大都市の歓楽街における感染拡大防止ワーキンググループの「当面の取組方策に関する報告書」などについてご議論いただきました。
 ワーキンググループは今村顕史先生を座長とし、9月11日の設置以降、沖縄や新宿での実地調査や自治体へのアンケート調査も行い、議論を進めていただきました。私も沖縄現地での調査も含め、毎回出席しました。報告書では、現場と対話を惜しまないこと、信頼関係を構築すること、差別や偏見にも十分な配慮を行うこと、などが「5つの視点」として、今後、他の地域でも参考となる実践的な感染防止対策がまとめられています。構成員の皆様のご尽力には、感謝申し上げたいと存じます。
 大都市の歓楽街対策は感染対策のいわば「急所」です。取りまとめられた報告書は地方都市の歓楽街における対策にも有効であり、地域と国が協力して今後対応をしっかりと推進していきます。

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