新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和2年10月29日)Vol.66

“明日横浜スタジアムで実施される技術実証を視察します”

 明日(30日)、横浜スタジアムで実施される技術実証を視察します。
 現在、プロ野球の公式戦では観客の収容率は50%が上限となっていますが、「新たな日常」に向けた新技術導入・普及の取組の一つとして収容率を80%・90%・100%と引き上げ、先進技術を用いた感染対策の効果を実証するものです。
 具体的には、
 ・高精細カメラ等による入退場時や観戦中のマスク着用の状況の把握、試合終了後の施設外も含めた人流・密度のモニタリング
 ・バックスクリーンビジョンでの出口付近の混雑度合いのリアルタイム配信
 ・COCOAのインストールチェック
といった新技術を視察します。現在のイベント制限の在り方を見直すための重要なエビデンスとなります。
 試合終了後は、感染対策等、繁華街の状況も視察する予定です。

過去の西村大臣からのお知らせはこちら