新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和2年10月28日)Vol.65

“明日の分科会で、歓楽街のワーキンググループの取りまとめの報告が行われます”

 明日(29日)、第13回新型コロナウイルス感染症対策分科会を開催します。主な議題は、最近の感染状況、大都市の歓楽街における感染拡大防止ワーキンググループの取りまとめの報告、これまでの感染症対策の効果分析などについてです。
 歓楽街ワーキンググループは、昨日(27日)第4回会合が開催され、取りまとめの議論が行われました。明日の分科会ではその成果が報告される予定です。
 繁華街の感染拡大防止には、通常時から信頼関係や相談・検査しやすい体制を構築し、感染拡大が検知された場合には、戦略的なPCR検査等の実施、業種や地域を絞った営業時間の短縮・休業の要請等の対策が重要です。
 歓楽街ワーキンググループは、今回の報告をもって1つの区切りとし、今後はこの報告を基に、地方自治体へのリスクコミュニケーションの専門家の派遣、取組のフォローアップや助言、クラスターが発生した場合の具体的な対応への支援等に取り組んでいきます。

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