新型コロナウイルス感染症対策新型コロナウイルス感染症対策

西村大臣からのお知らせ
(令和2年10月22日)Vol.61

“明日(23日)の分科会で、クラスターの分析、年末年始のあり方などについて議論します”

 明日(23日)、第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会を開催します。主な議題は、感染状況、クラスターの分析、年末年始のあり方などについてです。
 クラスター分析については、私も一部参加しましたが、先週の木曜(15日)と金曜(16日)、自治体の担当者から各地域で発生したクラスターの状況について直接ヒアリングを行いました。ヒアリングでは、クラスターの発生しやすい状況として長時間・飲酒・大人数・大声などが特徴として挙げられ、マスクをしていないと感染のリスクが高まることが確認されました。分科会で、どういう場面でリスクが高いのか、どういったことに気をつけるべきかということについて、専門家にご議論いただく予定です。
 また、年末年始に人と接触する機会が増えることについて、前回の分科会で尾身会長から分科会として何らかのメッセージを発することが提案されました。今回、新たな日常における年末年始のあり方についてもご議論いただく予定です。

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