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西村大臣からのお知らせ
(令和2年10月2日)Vol.47

“沖縄に出張し、知事との対談及び現場の感染症対策を視察しました”

 9月30日と10月1日で、沖縄県に出張してまいりました。
 今回の出張の主な目的は、現地での歓楽街ワーキンググループの調査に参加することと、10月1日から東京発着のGOTOトラベル事業などが開始されることに関連し、沖縄の主要産業である観光産業の現状と医療供給体制も含めた感染症対策について視察することでした。
 現地でがんばっておられる、沖縄県中部病院の高山先生、那覇市医師常任会理事の田名先生からお話を伺うとともに、クラスターが発生した那覇市松山地区や宿泊療養施設、約2,000人を対象にした集団PCR検査を行った若狭のクルーズ船ターミナルを訪問しました。
 また、玉城沖縄県知事ともお会いし意見交換をいたしました。沖縄県では7月下旬から感染者が急増し医療供給体制が厳しい状況となり、8月に県独自の緊急事態宣言が出されました。国の方からも、全国知事会と連携し看護師・保健師等の広域的な人的支援を行い、職員も派遣し県を支援してまいりました。こうした経験も踏まえ、今後の感染症対策、これからの観光産業の在り方などについて意見交換させていただきました。
 今回の視察で得られた知見を、今後の取組方策の検討にしっかりと反映させていきたいと考えています。

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